システムにハードとソフトで2重鍵を掛けます

システムの不正利用を防ぐのをハードウエアプロテクトのみで行っている
のが現在の主流だと思います。最近、いろんな手法でハードウエアプロテクト
を解除して不正利用されることが増えてきています。
プロテクトの種類を複数にすることで、どちらのプロテクトが不正解除できて
いないのか解らなくすることでプロテクトの強度を増すことが出来ます。
御社が多大なコストを掛けて作り上げた大切なシステムを不正利用から守る
ためにシフトウエアプロテクトを併用することをお勧めします。


システム運用するパソコンの情報を収集します

営業などの顧客対応の人に、ユーザーがシステム運用するパソコンの情報
収集をしていただきます。収集するパソコンの数に制限はなく、実際に運用
するパソコンだけでなく、御社が契約する台数分や、使用許可するパソコン
全ての情報を収集します。
情報収集をすると同時に、プログラム起動に必要な情報をレジストリーへ
保存しておきます。


プログラムにパソコンの情報を組み込みます

収集してきたパソコンの情報をプログラムに書き込みます。
収集した全てのパソコンの情報をリストにしてプログラムに組み込みます。
情報を収集したパソコンではプログラムが起動できますが、それ以外の
パソコンではプログラムが起動できなくなります。
また、不正改ざんを防ぐために、一度書き込んだプログラムには再度の
情報組み込みは出来なくなります。


ハードと一緒に使用することを推奨します

ソフトウエアでのプロテクトは一般的にハードウエアプロテクトより
改ざんによる不正利用が容易だとされています。
"SoftLock"は単体でも正常に機能しますが、より確実なプロテクトを実現
するためにハードウエアプロテクトとの2重鍵にすることをお勧めします。





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